2009/8/18 リバーシーバス 吉岡・西村

 

2〜3日前から目をつけていたポイントへ、釣れるであろう地合いに入ることが出来た

このポイントは干潮時 部分的に干潟が出てくる、潮が上げ始め干潟が無くなり 暫くしてシャロー部分に溜まったベイトを補食しに

シーバスがやってくる 水深が浅い為派手な水柱を上げ補食を始める、ボイルがそこかしこで始まる。

対岸のシャロー部分でボイルが単発ではあるが確認できる。

目の前でも小魚が水面に飛び出し追われているがまだボイルは無い。

確実にシーバスのいるポイントへルアーを送り込みたいのでボイルがあるまでキャストを我慢し待つ。

暫く待っていると大きく水柱が上がる、

直ぐに吉岡氏ハンドメイドのペンシルをボイルのやや奥へキャスト

2〜3度ツゥイッチを入れた所で直ぐ当たり、しかし乗らない 

そのまま引いていると派手な水柱を上げヒット

慎重に寄せてボガグリップにてランディング

82センチ 11.5ポンドの超メタボな鱸でした。

 

ヒットルアー 吉岡氏ハンドメイド ペンシルベイト

 
翌日同じポイントで吉岡氏は様子を見ながら地合いを待ち

ここぞとばかりの1投目に

72センチ 

なんとこの日は 1投 1匹 やはり自身ハンドメイドのルアーです。

inserted by FC2 system